英検2級を取得してはや2年

英検2級に合格してからはや2年が過ぎようとしています。中学英語のやり直しからスタートして4年ほどが経過(ただし2年間はサボり)した2015年の冬にふと、思いつきました。

「そうだ、英検でも受けてみるか」

締め切りまであまり時間がありませんでした。検討する期間は1週間ほどでしょうか。

その間に、順当に3級が良いだろうか、準2級を受けようか、2級でも大丈夫か、いや準1級という選択肢もありか、というどの級を受けるかの検討しました。

中学2年で受けた4級以来の英検なので、受験に関する知識はほぼ皆無でした。が、いろいろ調べているうちにだんだん受けたくなってきました。

まず、準1級は無理だということはすぐに分かりました。じゃあ準2級か2級か。ちょっと悩みましたが、英検のウェブサイトに載っている過去問をみると、2級でいけそうな気がしました。

また、この回の2級の試験を最後に、新しい出題方式に変わることも分かりました。

今回の試験を最後に、新方式に代わるー。

正直これに背中を押された感じです。次回からは何と、ライティングが加わるということでした。

実績のない試験方式での対策などいろいろ考えるのが面倒だったので、今回2級を取ってしまおう、という考えに至ったわけです。

締め切り直前にふと思いついて受験しましたが、無事に合格することができました。大人になってから英語をやり直し、その成果がちょっと見えた感じでうれしかったですね。

しかし、しかしです。

あれからもう2年が過ぎてしまいました。本当に時の経つのは早いものです。光陰矢の如しです。

この2年間、英語をやめたわけではありませんが、なんとなくダラダラやっていました。上達を測ることもありませんでした。準1級を意識はしていましたが。

そこで、ここはひとつ、

2018年は、もう一度目に見える形で実力を試す

ことを考えたいと思います。

2018年正月、その目標を掲げたいと思います。

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