多読をするときの「読む速度」

多読は、読書をしながら英語のリーディングトレーニングができるということで、個人的にはとても理想的な学習方法だなと思っています。

ただ、私の読む速度が遅すぎるのでないかと最近思っています。文章の難易度や知識量などにもよるので一概には言えないと思いますが、POLYGLOTS(ポリグロッツ)というスマホアプリで星2程度の文章でも分速140単語はきついです。100くらいがちょうどいいかもしれません。

英語の文章を読む際、なぜ時間がかかってしまうのか考えてみると、さっと目を通しても意味が頭に入ってこないことが多く、もう一度戻って、今度はじっくり解析しながら読むという作業を繰り返しているからだと思います。

結果として時間がかかり、多読とはいうものの、あまり量をこなせないまま疲れてしまいます。これだと効率的でないと思うので、もっと速く読むようにしないといけないと考えています。

休みの日などには、気軽に多読教材を読むことは続けられそうですが、たまにPLYGLOTSのペースメーカを使うなど、速度も意識したほうが良い気がします。

SSS式多読法では、
1、辞書は引かない (引かなくてもわかる本を読む)
2、分からないところは飛ばして前へ進む (わかっているところをつなげて読む)
3、つまらなくなったら止める (楽しく読めない本は読まない)

という原則で多読を行い、年間100万語を目指す方法です。

そのうちペーパーバックも辞書なしでストレスなく読めるようになるということなので、早くその域に達したいものです。

「速く」「楽しく」「分からないことろは気にせず」そして、「続ける」
といったところでしょうか。

次はそういったところを意識しながら読んでいきたいと思います。

それにしてもPLYGLOTSなかなか良いアプリですね。リーディング素材に困っている場合や外出先ではとても良いです。もうちょっと踏み込んで使って見たいと思います。

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