英語と日本語の不思議

こんにちは。

英語を勉強していると、不思議なことに気づくことがあります。

私がずっと不思議だなと思ったているは、英語の「pay」です。

このpayという単語の意味を考えだすと、不思議で夜も眠れないくらいです。

payの主な意味は、みなさんご存知の「支払う」ですよね。

He pays his employees.(彼は従業員に給料を支払う)

I paied 1000yen for this book.(私はこの本に1000円支払った)

などです。問題ないですよね。

そしてここからが不思議なのですが、

人に対する注意や敬意についても、なんと英語も日本語も、同じ単語「pay = 払う」なんです。

I paid attention to a narrow street.

これ、不思議じゃないですか?

代金や給料を「払う」と注意や敬意を「払う」は、日本語も英語も同じ単語なんです。

これは単なる偶然なのか、だとしたらものすごく不思議だなと思っていたわけです。

そして今回、これには何か理由があるのかも知れないと思うようになりました。

代金や給料も、注意や敬意も、実は同じような意味があるのではないかということです。

そういう考えで見てみると、どちらも、

・人が対象に対して行うこと

・対象が行った行動や状態に対して、対価もしくは評価を与えること

が言えると思います。

つまり、「対象の行動・状態にそれ相応の対価・評価を与える」ことが「pay=払う」なのではないでしょうか。

今この記事を書きながら、長年の不思議が少し解けました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする