英語の難所「クジラの構文」

英語の構文で最も難しいものは何だろうと調べていると、最もよく出てくるのか「クジラの構文」と呼ばれるものです。

受験英語で理解が難しいという事なのでしょう。私は知らなかったので、どんなものか調べてみました。

A whale is no more a fish than a horse is.

A whale is not a fish any more than a horse is.

両方とも同じ意味で、

「馬が魚でないのと同じで、クジラも魚でない」

「クジラが魚でないのは、馬が魚でないのと同じである」

となります。

このクジラを用いた例文がすごく有名なので、「クジラの構文」と呼ばれるようになったようですね。

「クジラが魚でない」ことは、万人が肯定しないかも知れませんが、「馬が魚でない」という誰もが肯定する事実とまったく同じですよ、という気持ちの文ですね。

説明付きでじっくり見れば分かるかもしれませんが、長文の中でサラッと出てきても理解できなそうです。

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