副詞って結局なんなの

私だけかもしれませんが、「基本的な話だけど実はあまりよく理解できていない」ことはたくさんあります。文を構成する「品詞」についても完全に理解しているかというと、そうではありません。普段英語を使いこなしている人が、いちいち品詞のことは気にしないでしょう。日本人である私たちも、普段話している日本語の品詞については深く考えないです。

ただ、母国語でない言語を学習する際、文法を理解する必要があり、その前提として品詞を理解しないといけないということです。

英語の品詞では、基本の名詞、代名詞、形容詞、副詞、動詞、前置詞、接続詞、感嘆詞の8つに加え、関係詞、疑問詞もよく使われます。

個人的にあいまいなのが「副詞」です。副詞って、守備範囲が広いというかつかみどころのない品詞だと思いませんか?

◾️「副詞とは、名詞以外を修飾することば」

です。ちなみに名詞を就職することはば「形容詞」で、こちらは比較的理解しやすいです。

◾️副詞には2つの用法「限定」と「説明」がある

「限定」とは程度や頻度などを表す表現で、たとえば、I’m very tired. のveryは限定の副詞です。このほか限定の副詞には、so、really、usually、weekly、maybe、happily、unfortunately などがあります。

「説明」とは時や場所や状態を表す表現で、I met him yesterday. のyesterdayが説明の副詞です。また、Yesterday, I studied English in my room.  の場合はyesterdayが時を表す副詞で、in my room は場所を表す副詞(句)となります。He speaks English fluently. の場合は、fluentlyが様態・状態を表す副詞となります。

◾️副詞は、形容詞の語尾が「ly」の形が多い

truly、fully、quickly、unfortunatelyなど。ただしlyをつけると意味が完全に違うものもあるので注意が必要です。たとえばhardly、ratelyなど。

ざっと副詞についてまとめるとこんな感じでしょうか。さらに詳しく知る必要がある場合はその時にまた勉強します。

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