もう一度目標を考える

英語を勉強するにあたって何よりも大事なことは、明確な目標を定めることだそうだ。

当たり前のことかも知れないが、自分の場合は必要に迫られている訳ではなく、どちらかといえば道楽なので、明確な目標に向かって日々邁進しているわけではない。

これではダメだということだ。

それならという事で、なんとなくTOEIC900点を目指しているが、よくよく考えてみるとそれがどれほど素晴らしいことなのか自分でもよくわからない。みんなから「すごいね」と言われたいだけなのだろうか。

もう一度英語を勉強する目標を考えてみると、自分にとっては大きく二つある。

1、自分に自信を持つため

2、英語の読み聞きができるように

1については別に英語でなくても良いのかもしれないが、コンプレックスの塊のような自分が嫌で、こんな自分でも、この歳になっても頑張ればできるという自信をつけたい。みんなから「すごいね」と言われるのはこの意味で目標でもある。

2は実用的な英語の話。ツールとして英語を使うということだ。例えばBBCなど英語のニュースが理解できたり、英文ニュースやWEBドキュメントが読めたりするスキルが欲しいのだ。ここに到達するためにとりあえずTOEIC900点という目標設定は間違っていないだろう。ただTOEIC900点は最終目標ではなく通過点になるはず。TOEIC900点がどれほどの英語力なのかはまだ自分にはわからないが、そのためだけの勉強はしないつもりだ。

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