多読は苦じゃないけど100万語は遠い

多読を始めてはや5ヶ月。
達成した語数は181,666語、使ったお金は16000円オーバー。ほとんどKindle版を買っているので、ペーパーバックの人よりはかなり安いと思うが、それでも今後のことの考えると多読に費やすお金は相当なものになるはず。
今の実感としては、YL2.5くらいをそれほど苦労せず楽しく読めている感じ。ただスピードが遅いので、もっと意識して速読しないと。

30万語ほど達成したところで、今まで読んだすべての本を再読しようと思う。SSS式では再読も100万語に入れて良いとなっているので、実質50万語の2回読みで最初の100万語達成でいいかなと。要は、そのあとYL3以上を楽しく読めればいいわけで。

いずれにしてもまだまだ時間と費用がかかりそう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. giraffer SACHI より:

    ‘スピード’に関してはレベルを下げてみると早くなるかも、もありますよ。

    これは、引用ですが、
    「SSS式の掲示板の報告から、“早くレベルを上げた人よりも、むしろ、最初にゆっくりレベルを上げた人の方が、後で苦しむことなくスムーズに多読を続けられる場合が多い”」―英語多読完全ブックガイド第4版―         とか、

    「いま中心に読んでいるレベルの本より、もっとやさしいレベルの本を混ぜて読むことを、パンダの白と黒のまだら模様にちなんで、『パンダ読み』と呼んでいます。特に停滞を感じているときに下のレベルの本を読むと、快適に読む感覚を思い出せるし、前より理解度が上がっていることが実感できるので、自信回復につながります。」-英語多読完全ブックガイド第1版―     とか。

    私もこのやり方で随分救われてきました。何分、私は自分の分をわきまえず、キリン読みしたがる傾向があり、そのたびに打ちのめされてきたので(苦笑)

    ちなみに、私の記録を振り返ってみると、始めて4か月ぐらいで18万語位。100万語は1年2か月ぐらいで達成していました。YLは0.いくらのもあれば、無防備にもYL5とか、ひどいのは「Angels and Demons」にも手を出して、10ページで惨敗(当たり前なんだけど)。でも、惨敗でも、足跡の一部として 読んだページ分だけのを記録してあります。

    YL1~2台のものが多いかな。「Nate the Great」1巻なんて100万語いくまでに6回は読んでました(ハハ)

    今回も振り返りとして(本棚からダンボール箱に移動させるため)3月~4月に読みましたが、そりゃあもう 自分の成長を実感できましたよ(笑)。

    早くから、難しいのを読める人もいるようで羨ましいのですが、何年か読んできて思うのは、地道にYL1台から何度も、そしてじっくりとレベルを上げるのが(イライラするようだけど)結局は近道じゃないのかな、ということです。

    子供の成長だけでなく、半年前・1年前の自分と比べて大人の自分も成長してるんだ!と実感できるのは、とても気持ちがいいです。

    ‘本の購入’については図書館で“リクエスト”して買ってもらう、という手もありますヨ。
    私も、買ってもらったことあります。今は、「HOLES」を頼んでます(ヘヘ)

    長くなってしまって、ゴメンナサイ

    • pianner より:

      コメントありがとうございます。
      すごく参考になります!確かに多読の基本として自分のレベルよりかなり下のものをなるべくたくさん読むというのはsss式に限らず色んなところで言われていますよね。
      あまり背伸びせず、とりあえずYL2.0前後を基本に速読を心がけたいです。そのレベルをストレスなく読めることが肝心ですよね。