センター試験問題を解こう

実は前々から思っていた事だが、高校英語の基礎を習得したらセンター試験の問題で実力を試すのが良いのではなかろうか。

理由は二つあって、まず一つ目は高校英語の習熟度を図るのに適した難易度だということ。難関大の問題ではなく、基礎的な問題こそマッパーにとって、いや使える英語を身につけたい「やり直し英語学習者」にとっては必要だと思う。センター試験は大学入試問題でこそあるものの、基礎的な問題が多く、センターレベルが楽に解けるようになれば、使える英語の基礎固めはできていると言えるのではないだろうか。

二つ目は問題が良質だということ。まあ一つ目に似ているが、おそらく一番受験者数が多い高校英語の試験であり、基礎力を図るために十分に練られた良問揃いのはずである。難関大の「落とすための難問や奇問」はほとんどないと思われる。また高校や予備校、ネット上のいろんなサイトでも解説されており、調べても分からないということはないはず。

ということで、シリウスジュニアを残り1周で終わりにしようと心に決めた今、過去問をポチってしまった。
実はこれが三つ目の理由とも言えるのだが、過去問が安価だということ。センター試験が始まって以来、24年分の筆記試験問題と過去5年分のリスニング問題CDが付いてたったの924円。長文問題の数は膨大だ。TOEICのリーディング対策にもなるはず。

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