LEXILE

LEXILEというものを知った。
ダンス・ボーカルユニットみたいな名前だが、これは「英語の読解力を客観的に測定するツールとして開発された指標」らしい。

英文に使われている単語数や難易度、構文の複雑さなどを総合的に数値化したもの。本の場合はその難易度を、人であれば「読む力」を示す。指数は「0L」から10刻みに上がり、難解な専門書は「2000L」を超える。アメリカでは教育現場で幅広く活用されているほか、世界165か国で使用されている

ということで、Amazonに英語の難易度別リーディングガイドのページがあり、指標別に書籍が一覧できる。YLを調べながら探すのはKindleでは結構大変なので今後はこの指標を参考にKindle多読をやりたい。まずはLexile指標のL230で見つけた Frankenstein (A Stepping Stone Book(TM)) を試してみようと思う。多読をしながら徐々に指標を上げていき、L1000あたりを目指したい。

ちなみに今日は東京出張だったので、新幹線の中で、
Helen Keller(Step into Reading)
The Story of Anne Frank (Dk Readers. Level 3)
を読んだ。

ただ、多読はやはり金がかかる。特にレベルの低いうちは。最初の100万語達成までにいくらかかるのだろう。

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