「効率派」と「まったり派」

私が小学生の頃にファミコンが世の中に登場し、当然私もファミコン少年でした。
そして恥ずかしながらこの歳になってもいまだにゲーマーだったりします。子供とスマホゲームもやったりします。

今ではオンラインゲームなどが当たり前になっていますが、その中で「効率派」「まったり派」という言い方をする場合があります。
どういうことかというと、「効率派」というのは自キャラを強くするために、なるべく時間をかけずに効率的にプレイする人たちのことを指します。「ガチ勢」とも言いますね。
逆に、効率的な自キャラ育成よりも、他人とのコミュニケーションやその世界観を楽しむことに重点を置いている人が「まったり派」です。

私もオンラインゲームをやったことはありますが、個人的にはやり込み要素にはそれほど興味がなく、その世界観をまったり楽しむのが好きです。
まったくゲームを進めずただチャットをしたりゲーム内のイベントに参加したりという感じですね。こうなってくると、ゲームというよりコミュニケーションプラットフォームと言えるかもしれません。

なぜゲームの話をしているかというと、英語に関しても自分は「まったり派」だなと思ったからです。
効率を求めていないわけではありません。むしろ1日も早くペラペラになりたいと思っています。ですが、「効率派」で進めるとすぐに息切れしてしまいそうです。

ガチで英語進める、というのは実生活のあらゆる時間を効率化するために仕事、家庭の時間の使い方を見直さなければなりません。
常に英語第一で考え、行動しなければなりません。

私の理想は、英語そのものを楽しみながら、まったり勉強していき、気づいたら普通にCNNを聞き、レベルを気にせずペーパーバックを読めるようになっていた、というものです。
ガチ勢の方には、そんな甘っちょろい考えでは一生モノにできないと叱られそうですが。

ただ、

英語の勉強は苦行ではない。というかむしろ、意外と楽しいかもしれない

と思えているところが自分的に素晴らしいと感じています。熱しやすく冷めやすい私にとって、この感覚を壊したくないのです。
そして、これを維持するコツはあまり効率を求めて詰め込まないことだと感じています。私にとって英語はあくまで趣味。楽しむものです。
やりたくない日はやらないし、気が滅入っているときは3日間ゼロ時間でもいいんです。

まったり楽しみながら、確実に前進し、5年後、10年後に夢を叶えるー。

というスタンスでいこうと思います。

モノになる頃に定年退職、素晴らしいじゃないですか。

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