英検対策教本ってどうなの

ゴールデンウィークは後半は4日間は連休でした。5日は家族で行楽(近場の登山)だったのですが、妻が道を間違えて遭難しかける(大袈裟ですが)というハプニングがあり、私はかなり登ってから引き返して探しに行くという羽目になりました。このため疲れは想像以上で、英語をやる気力が削がれてしまいました。

言い訳はこのくらいにして、最終日の6日は挽回しようと、できるだけ英語に時間を割きました。久しく達成していない2時間越えが実現しそうです。ひょっとしたらここ数年達成していないかもしれません。

さて、今日はいつものように本屋で立ち読みをしていて、気になる本を見つけました。本といのは英検の教材なのですが、総合的な教本というやつです。各技能に特化したものではなく、英検全体の対策本、導入本という感じのものです。英検とはどういう試験か、またどんな設問がありどういう対策が必要なのかを解説しています。必要な語彙や読解訓練、リスニング、英作文の訓練に重きをおいているわけではなく、全体を通した攻略法が書いてある本ですね。

以下のような本です。

これらの存在は以前から知ってはいましたが、各技能の必要十分な力をつける教材にしか興味がなかったため見向きもしませんでした。ですが全くの独学者の私にとって試験対策の知識として読んでも良いかなと思いました。

今はやみくもに語彙などをインプットする感じで勉強していますが、「前提としてこういう知識が必要」「押さえておくべきポイント」などを読み物的に俯瞰してみるのも良いのでは感じたわけです。実際の練習問題をこなしながら必要な知識などの確認ができるのではないかと。

まだ購入したわけではありませんが、もう一度本屋で確かめてみたいと思います。

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