準1級のライティング対策

英検の難易度と合否判定方式の現実にかなり凹んでしまいましたが、逆に現実を知ることができて良かったと思っています。ここにくるまでちゃんと調べなかったのは不徳の致すところではありますが、これで具体的な対策が立てられるのでよしとしましょう。

さて、合格基準点は、2250点(リーディング、ライティング、リスニングの各技能750点)のうち1792点となり、正解率は各技能とも7割が目標となるようです(7割程度の正答率でスコアが8割出るようです)。

ここではっきりしたのはリーディング、リスニングに加えてライティングも捨てることができないという事です。正直、英作文などやったことがありません。出題形式にも解答の仕方にも”お作法”があるようなので、とにかく本を買ってじっくり勉強するしかありません。

そこで、早速会社帰りに「英作文問題完全制覇」という本を買ってきました。いろいろ調べましたが、今はこれ以外に対策本がないようです。ひとまずこの本で「エッセーとは何か」から始まり、出題のされ方、回答のお作法を知り、英作文の回答技術を身につけたいと思います。

さすがにもう自分ひとりの時間を英語の勉強以外に使うつもりはありませんが、それにしても時間がなさすぎます。1日1~2時間程度の勉強時間を捻出しても絶対量が少なすぎます。そもそもそんな勉強量で準1級に合格しようなんて、ほんと舐めいました。

無駄な戦いをするつもりはないし、する必要もないので、6月は見送ることも視野に入れますが、それにしても10月に間に合うかどうかわかりません。いずれにしても「出来る限りやる」しかないです。

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