文単はなかなかの負荷

「文で覚える単熟語」。音読教材としてかなりのボリュームがあってなかなか良いですが、手ごたえというか、難易度というか、つまり音読の「負荷」もなかなかです。ボキャビル用の文章ですし。

もっと英検用の準備期間に余裕をもってスタートしていればじっくり取り組めたのですが、今の状況では、このボリュームをシャドーイングまでマスターするにはちょっと時間が足りません。

とはいえ、すべての英文に必ず目を通し、可能な限り周回させることは言うまでもありませんが。

現段階ですが、ようやく1周目の10番目までやってきました。やり方としては、

①音声のみを聞く

②英文を見ながら音声を聞く

③英文を訳す

④意味を理解しながら音読

といういたってシンプルな感じなのですが、英文全体の意味を理解しながら、それなりに音読することができるようになるまで繰り返すとだいたい40分~1時間くらいはかかってしまいます。

80個の英文があるので、ざっと1周するだけで80時間(残り70時間)はかかりそうです。

ただ分野ごとに16個の英文に分けられており、ひとつの分野ごとに3周ほど周回してから次に進もうと思っていますので、そうなると最後までたどり着くのがさらに遅くなってしまいます。

試験本番までに、とにかく全てを通してやりたいのですが、この教材に最低限160時間は見積もっておきたいところです。

残り日数を考えるとちょっとつらいですね。

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