原書で読む悦びを味わいたい

私が英語を勉強する大きな目標のひとつに、「英語の本を原書で読む」というのがあります。

最近あまりやらなくなりましたが、勉強方法の一つとしての「多読」は以前やっており、簡単な児童書などは数十冊読んでいます。YL(読みやすさレベル)的には2~3の簡単なもので、単語数も1万以下の少ないものが多いです。

正直、このレベルの物語はやはり退屈ですよね。凝った英語表現も使えないでしょうから仕方ないですが。やはり最終的な目標としては、YL6以上の難しめの本を原書で読んでみたいですね。

YL上限開放の試金石として良く語られる名著「HOLES」は、実は私もいつか読んでやろうと学習開始当初から持っていますが、数年たった今でもまだ読めていません。この本は話もとても面白いと評判なのでぜひ読んでみたいのですが、英語力がなかなか伸びないのでまだ手を出せないのです。笑

英語をやる時間がない!と言いながら、実はスティーブンキングの「IT」を読み始めました。もちろん日本語です!。昔からレンタルビデオ店でよく見かけていましたが借りたことはなく、最近になって子供と借りにって観たところハマってしまい、原作が読みたくなったのです。

分厚い文庫本4巻というものすごく長い小説で、しかも外国の小説を翻訳したものはあまり好きではないのですが、これがなかなか面白いです。おそらく翻訳者が良いのでしょう。そして、これも「原書で読みたい」という願望が芽生えてしまいました。

さすがにこれは相当難易度が高そうです。ですが、まずはYL上限開放を果たし、「HOLES」を読み、「The Firm」を読み終えたころで、ぜひ挑戦してみたいです。

そういえば「IT」の映画リメイクがレンタル開始されましたね。また子供と借りにいきます。

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