文単のボリュームはこなせない

パス単が思いのほか覚えられないまま「文で覚える単熟語(文単)」を開始しましたが、こちらも「1冊完璧に」とはいかないようです。

始めたばかりでいきなり消極的な事は言いたくないですが、1日にできる勉強量と本のボリュームを考えると、とてもこなせる量ではないのは明らかです。

文単はよくある教材の形式で、1セクションが4ページで収められています。最初の見開き左側ページに英文、右側のページに日本語訳、つぎの2ページには単熟語の意味が掲載されています。

5分野に各16セクションあり、合計なんと80セクションあります。

やり方としては、やはり音読周回になるのですが、頑張って1日1セクションやっても80日、何度も周回しようと思うと、試験までにあまりも時間がないです。

とは言え、今のところ頭からいつものやり方で進め、可能な限り頑張るだけですが。まぁ1周目を1日2セクションのノルマでやれば、試験までに3周くらいは出来るかも知れませんが。

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