通勤時間の耳だけ勉強法を模索

通勤時間ー。

それは一日の貴重な時間を1時間半くらいを費やさなければなりません。私の場合、この時間が1日のうち自分に与えられた最大の時間なので、これを英語の勉強に活用しないわけにはいきません。

そもそも数年前「英語でもやるか」という気になったのも、この時間を有効活用できないかと思い立ったのがきっかけなのです。

さて、命の次に大切な資源である「時間」。楽しいことやワクワクすること、情報を仕入れること、自己鍛錬に励むこと、などは1日の時間の使い方としてどんどんやりたいです。逆に無駄に消失していく時間、頭は冴えているのにぼーっと空想するしかない時間というのはもったいないですよね。意図的にそうする場合は別として。

平日なら必ず発生する通勤の1時間半。これを英語で最大限有効活用したいのです。実はずっと英語の主な勉強時間というのはこの通勤時間が大半でした。ただどうしても注意が散漫になりますのでもっともっと効率的にできないかと考えています。

効率的と言っても、スマホや本を見るのは危ないので、やはりリスニング中心になります。問題は、リスニングをしているとすぐに注意が逸れてしまい、別の事を考えてしまうんですよね。

つまり聞き流しなど受動的な方法ではダメで、何かしらアクションを起こす方法を考えないといけません。これも人によるのかも知れませんが、少なくとも私には、運転しながら耳だけで、しかも集中できる方法をあみ出す必要があります。

パス単やDUOの例文流しっぱなしは本当に効率悪いです。ただ聴いているだけになってしまうからです。その点、英語上達完全マップの瞬間英作文トレーニングは、耳だけで効率的にできたなと思います。

文単のシャドーイングをするのが良いかも知れませんが、まだまだ先になりそうです。

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