雪は百害あって一利なし!

大雪でした。今回はさすがに参りました。毎年ある程度降りますが、今年のは桁違い。37年ぶりの積雪だそうです。

個人的に、雪は百害あって一利なしだと思っています。雪は人の時間を多く浪費し、精神的にもイライラします。さらに交通事故も多発します弊害ばかりです。逆にメリットを考えると全くありません。

スキーやスノボをやる人は少しは嬉しいのかも知れませんが、普段の生活で考えたときメリットはないのではないでしょうか。

雪は風情があるとかいう人もいるかも知れませんが、それは雪国でない人の感性です。通常、雪は害であり戦うものです。

メリットを無理やり出せと言われたら、「雪かき」という強制労働による運動不足解消でしょうか。それだって急にやって関節を痛めるだけですが。笑

…と散々雪の悪口を書きましたが、今日大雪にコテンパンにやられたせいでしょう。

ただ、たとえ大雪にならなくても、雪の降る時期は時間の浪費が嫌ですね。通勤時間も、普段なら車で40分のところを3時間くらいかかったりします。これでは都市の発展にも大きなデメリットになるわけです。そして今回はなんと自宅から会社まで7時間かかりました。こんなのはさすがに入社以来初めてです。

時間の最適化を実施して合理的に仕事も遊びも英語もやろう!と思っていても、雪の季節は高確率でイレギュラーなことが起こり、なかなかうまくいかないものです。

その分、夏は大好きです。

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