単語の類義語・品詞を覚える

パス単をやっていると、なんとなく、これって類義語で理解した方が良いのではないかと思うものがあります。

たとえば、

・tedious は「退屈な」という意味で、boringと近い

・presumably は「おそらく」という意味で probably と近い

など、日本語の意味で覚えるようとするとイマイチ覚えにくいけど、英語同士で理解した方が覚えやすい(気がする)ということです。

高校卒業(英検2級)程度の単語ではあまりこういう感覚にならなかったのですが、5000語を超えるようになってくると、基本的な意味というのはだいたい出てしまっていて、同じような意味で違う単語、しかもよく使われるものが次第に増えてきているのかも知れません。

また、日本語的に理解しようとすると難しいものが出てきたりしますが、別の品詞で考えると分かりやすいこともあります。

evasive (回避的な・責任逃れの)

というのは日本語の意味はなんだか難しいですが、名詞「evasion (回避)」の形容詞だと考えると難しいものではない気がします。単語単体の意味を覚えるというより、イメージとして覚えるという感じでしょうか。

ここから先の単語の覚え方のコツとしては、類義語や品詞を確認しながら進めると覚えやすいうえ、いくつも同時に覚えられて1石3鳥くらいになるかも知れません。

やみくもに暗記するのではなく、類義語・品詞も確認しながら丁寧に進めたいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする