音声を有効活用したいが

英語の音読教材はもちろん、単語教材、例えばDUOやパス単にも例文の音声がちゃんと準備されており(DUOは別売)、勉強を進める上でこれらを有効に活用しない手はありません。音声を繰り返し聞くことで、語彙の定着とリスニング力を鍛える事ができると思います。

しかし私の場合、実はあまり活用できていません。

うまく使いこなせないというより、音声だけを聞いていると全く集中できず、すぐに上の空になってしまいます。主に通勤の車の中など、耳しか空いていない状況で勉強時間を稼ぎたいのですが、気がつくと別の考えごとをしています。

通勤は往復1時間はあるため、ここを有効活用できれば断然違ってくるはずなのですが…。

いろいろ考えてみました。例えばシャドーイングを行うということ。ただ聞き流しているだけだと飽きてしまい、気づくと別のことを考えていますが、シャドーイングなら能動的なアクションが必要なので集中できるのではないかと。

実際、有効だとは思います。ただ、シャドーイングができるまでレベルを上げる必要があるため、その教材のかなり後半戦でしか使えないです。

またパス単の場合だと、最初に英単語を読み上げるため、とっさに意味を答えるというのもやってみました。これはなかなか集中できそうな感じでしたが、やはりそれなりに覚えてからでないと答えが分からなすぎて苦痛なだけです。

どちらにしても、まず全体の単語と例文を体になじませる事が最優先な気がします。

マップの音読パッケージの最初のステップである「もうこれ以上の理解は無理」というくらいまで聴きまくるということをやっても良いのかもしれませんが、問題はやはり集中力なのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする