パス単の「出る度B」がなかなか手強い

最近はパス単ばかりやっています。といっても自慢できるほどの勉強時間ではありませんが。ただ今週はほぼパス単だけで5時間を達成する見込みです。

「出る度A」はそれなりに知っている単語が多いのでとても覚えやすく、何回か繰り返せばいい感じに暗記できそうな気がしています。多くが英検2級や大学入試の教材で出てくる単語と被っているためでしょう。比較的すんなり頭に入ってくるので、充実感というか、達成感がすぐに感じられて気分はいいです。

問題は「出る度B」ですね。

さすがにこちらは見慣れない単語が多いです。今までの教材では取り扱われていないのでしょう。準1級の想定が大学中級ということですから、大学入試用や、高校卒業レベルの2級と同じ語彙数ではさすがにダメなのでしょうね。

さて、出る度Bの攻略法ですが、とにかく周回するしかないと思っています。最初の例文音読がなかなかきついですが、それをクリアすれば1回目よりは2回目、2回目よりは3回目は楽になりスピードも増すと思います。5週くらいしたら、覚えているものをチェックして、苦手なものに印をつけてまた繰り返す。そんな感じで進めていこうと思います。

「出る度B」の次は「出る度C」もあります。これも500語あり、まだ見ていませんがほぼ知らないはずです。なかなか骨が折れそうです。さらに熟語もありますので、こちらも同様に進めないといけません。

パス単は、2月いっぱいをめどにすべて完成させたいです。

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