教材は1周目が一番きつい

僭越ながら私の英語の勉強方法は、基本的に教材を何度も繰り返し音読し、自然に体に覚えさせるようにすることです。つまり野球の素振りと同じですね。もちろん素振りをやみくもにやっても意味がないのと同じように、英語の音読も何も考えずぼーっと繰り返すだけでは効果は薄いですが。ですので文の構造を理解しつつ音読するように心がけています(心がけたい!笑)。

教材を周回させるのですが、一番きついのは1周目です。なぜなら初めて見る英文や単語をとりあえず理解し納得(いきなり覚える必要はない)する必要があるからです。理解をしながら何度も1文を読み込むこと、これが結構苦痛です。何百行もあるのですから途方に暮れるわけです。

単語を覚える場合、文法的に難しい文章ばかりの教材は避けたほうが良いと思います。逆に文法を覚えたい場合に知らない単語ばかりが羅列されていると、文法の定着に集中できないです。知らない単語と文法が満載の英文だと、私は間違いなく挫折します。

そもそも文法ですが、高校卒業程度以上の知識は必要なのでしょうか?英検準1級でも、ざっと英文を見た感じでは新たに覚える文法などはない気がします。しっかり基礎を抑えたほうが良いと思います。

私的には、Forestに載っている程度の知識をおさえれば(当然おさえていませんが 笑)、あと必要なのは語彙力だと思います。知識がついたら、もうリスニングとリーディングの反復トレーニングです。

そして知識のインプット、リスニング力、リーディング力すべてが、音読トレーニング(シャドーイング含む)で向上させることができます。

1周目を乗り切れば、2周目が少し楽になり、3周目はもっと楽になります。周回の時間もどんどん短縮されて、体が知識を蓄えていきます。まさに英語上達完全マップです。

勉強法について偉そうに書いていますが、自分に向けた再確認と激励です。

パス単、最初の1周をあせらず丁寧に取り組もうと思います。

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