ボキャビルは波に乗って一気にインプット!

ここ数日、「マジタン」や「究極の英単語」といったボキャビル用アプリは利用頻度が減り、もっぱら英検用の「でる順パス単」に取り組んでいます。

「出る度A」の530語については、先日は覚えているのは2割くらいと書きましたが、よくよく確認してみると3割〜4割は既知と言えそうです。調子に乗って「出る度B」もざっと単語チェックをしてみましたが、こちらは酷いです。ざっと1割くらいの理解でしょうか。

未知の単語は出る度Aで300、Bで500くらいと推測すると、今から800は覚えないといけません。まだ見ていませんが、「出る度C」は500語あり、できればそれも覚えたいところです。

もちろん未知とはいえ、全く見覚えがない単語ばかりではなく、例えば「知っている名詞の形容詞形で、なんとなく意味合いはわかる」ようなものもたくさん未知に含まれているので、スペルを見てもさっぱり分からないというものばかりではありません。

パス単でボキャビルを始めて思ったのが、常に携帯し5分でも時間があるときに眺めるようなことも重要だと思います。それから「単語をインプットするんだ」というモチベーションの維持というか、パス単を反復する波に乗るというか、日々の成果を噛み締めるというか、要するにボキャビルというルーティンが楽しめるようになれば非常に効率が良いのではないかと思います。

あれこれ悩みながらいろんな教材に手を出すのではなく、今は辛抱してこの1冊をまず丁寧に覚えようと思います。

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