問題は勉強時間の確保

英検を受けるという目標をはっきり決めると、モチベーションが維持できるようになり、日々の生活の中で常に「今日は充実したな」とか「あまり勉強できなかった」とか意識するようになるので、何かしら期限付きの目標を持つことは良いことだと思います。

英検に受かっても英語が使えるわけではないとか、TOEICで高得点を取るために勉強をしても意味がないとか、そういう話はどうでも良くて、個人的には英検やTOEICに絞った対策でも英語力を上げるのに効果的だと思っています。試験はあくまでも計測ツールであり、通過点の目標に過ぎません。本当の目標は、「国際的なビジネスがしたい」「映画や本を英語で楽しみたい」「海外の恋人がほしい」などですよね。つまり使える英語を習得するということです。

よく聞くのが、試験のために英語を勉強しているんじゃないから、そういう「お勉強」じゃなく、実践的な英会話を習っているんです。という話。

私が思うのは、それは手法的な好みの話であって、英語を習得する目的という意味では同じはずです。「英語上達完全マップ」で英語に目覚めた私だからかも知れませんが、地道でストイックなインプット・アウトプットのトレーニングがすべての英語力の基礎になると信じています。知識的なお勉強と、スポーツ的な反復練習が必要ということですね。

前置きが長くなりましたが、私の英検対策もまずは「反復トレーニング」によってインプットする作業になるわけです。そこで問題なのが、トレーニングに充てる時間です。

40代サラリーマンである私が平日に確保できる時間を考えてみると、せいぜい朝の30分~1時間と夜の1時間くらいです。土日は頑張ればもう少し何とかなるかも知れません。

1日平均1.5時間くらい、週に10時間を何とか捻出できないかと思います。隙間時間を活用するなどして、次の週から意識的に英語に触れるようにしたいと思います。

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