「パス単」で効率的なボキャビル

ひとまず「出る順パス単」を始めていますが、この使い方についてはちょっと工夫が必要な気がします。

最初から例文を、意味と分の構造を理解しながら音読していく方法が理想かなとは思いますが、それはさすがに時間がないかも知れません。それを何回も周回しないといけないのですから、ちょっと辛いです。

そこで、まずは「でる度A」の単語をざっと、赤シートを使いながらチェックしていきました。すると2割くらいの単語は知っている感じです。いや、この2割というのは実はとんでもなく少ない気がしているのですが…。

とにかく、既知の2割の単語は飛ばし、分からない単語のみ、例文をざっと音読しようと思います。それでも既知が少ないためあまり時間短縮にならないので、音読もほどほどにして意味をつかめたらOKという感じで、サクサク進めることを重視したいと思います。

そのやり方でまずは「でる度A」を周回し、例文が体に馴染んできたら、「出る度B」に移ります。そして次は「熟語」、最後に「出る度C」をやります。

インプット教材としては「文単」も控えていますが、「パス単」の目途がつかないことには手を付けられません。

とにかくストイックに覚えていきます。

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