時間は有限、世の中はトレードオフ

どこかでホリエモンが言っていました。「時間は有限、世の中トレードオフ」だと。

若い頃は、時間が無限にあるように感じていました。これからやろうと思えば何でもできるし、欲しいスキルも本気になれば何でも手に入ると思っていました。実際そうかもしれません。欲しいスキルがあったとして、ふんだんに時間を使ってその知識や技術を磨けばプロフェッショナルになれる可能性は十分にあるでしょう。

どんなスキルであれ1万時間やればマスターできると言われています。ホリエモンの「多動力」でも言われていました。1万時間というのは毎日5時間費やしたとしても5年半かかります。

まだ20代前半であれば、あれもこれもやりたいと思う場合、無理をすれば3つくらいは何かのスキルをマスターすることは可能かもしれません。

しかし30〜40代になり家庭を持ち、仕事も忙しくなってくると、家族サービスに費やす時間も確保したいし、仕事に費やす時間も増えてきます。その時点からスキルをマスターしようと思ってもなかなか時間を確保できないでしょう。

英語をマスターしたいけどギターも弾けるようになりたいし、プログラミングスキルも身に付けたい。新しいビジネスも模索したいし、休日はゲームをやりたいし家族とも遊びたいー。それはさすがに無理というものです。

時間は有限です。しかももう若くはありません。何かを達成するために時間が必要なら、何かを捨てなければなりません。世の中トレードオフです。いつまでも時間はふんだんにあるという幻想は捨てて、1日1日の時間を有効に使うべきです。

これから先の時間は大切に使わなければなりません。無駄な時間の使い方は避け、自分が欲しい知識やスキルを絞り、効率的に習得していきたいと思います。

仕事や仕事に関連する知識は、オンオフ関係なく普段からアンテナを張りスキルアップを目指し、英語に関してはスキルアップの最優先事項と位置づけます。オフの時間をやりくりしながら目標を達成したいです。当然、家族サービスの質を落とす事はなしです。これでトレードオフが成り立つのかどうか分かりませんが、なるべく「時間のかかる無駄なもの」は排除していくべきでしょう。

「時間は有限、世の中トレードオフ」を肝に命じたいと思います。

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