語彙力をつける、そして測る

振り返ってみると、英検2級でも結局重要なのは語彙力でしたし、準1級でも語彙力がまず基本になるでしょう。

語彙をまずインプットし、リーディング、ヒアリング、ライティングというアウトプットで定着させるようにしたいと思います。

さて、現在の自分の語彙力を測る方法はどうすれば良いでしょうか。私が自分の語彙力の判断に使っている方法は3つほどあります。

アプリ「マジタン」

このマジタンというアプリでは単語とその意味を反復して詰め込むのですが、単語レベルが10段階になっており、各レベル1300語前後登録されています。総単語数は13000語です。

クイズ形式で覚えていき、一度クイズに正解すると、その単語の状態が「記憶済」となります。また、自分で「既知」状態にしない限り繰り返し出題される仕組みです。

この「記憶済み」と「既知」状態の単語数は常に画面に表示されていますので、今自分がどの程度の単語を覚えているのか常に把握できます。

ちなみに今の私のマジタンでの語彙数は「5129」です。

アルクのSVL

アルクは英語教材や通信講座などで有名な会社で、多数の商品、サービスをリリースしていますが、このアルクが独自に厳選したレベル別重要語のリストです。

同社が出版している「究極の英単語」シリーズがSVLのボキャビル本として有名です。

私の場合、同書籍のアプリ版を活用しています。

アルクレベル別語彙リストSVL12000

Weblioの「英語の語彙力判定テスト」

Web辞書サイトのweblioで無料の語彙力判断テストができます。25問出題される単語の意味を1問10秒で答えていき、想定語彙力を判定します。

私が以前やったところ、4000〜4500語でした。英検準1級に合格するには全然足りないですね。

wiblioの語彙力判定テストはこちら

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